日差しがじわじわと強くなってきて、
そろそろサングラスが
手放せない季節になってきましたね^ ^
サングラスって、なんとなく
「自分には似合わない」
「つけると浮いて見える」
と感じていませんか?
実は、
サングラスは使う時期が限られているからこそ、
何年も同じものを使い続けている方が
多いアイテム。
でも、レンズの紫外線を吸収する機能は
5年ほどで低下すると言われているので、
3年くらいを目安に買い替えを
検討するのがおすすめです。
トレンドの移り変わりもありますしね。
「なんだか仰々しく見えてしまう」
「サングラスを自然につけこなせない」
というお悩みをよく耳にします。
そこで今回は、サングラスを
顔に馴染ませるための選び方を
4つのポイントに絞ってお伝えします。
1. 顔の輪郭と”異なる形”を選ぶ
自分の顔型と同じ形の
フレームはNG。
たとえば、顔の輪郭が四角めの方が
四角いフレームを選ぶと、
より角ばった印象が強調されてしまいます。
気になる部分を目立たせないためにも、
輪郭と異なるシェイプのフレームを選ぶと
顔に馴染みやすくなります。
2. フレームの横幅を顔幅に合わせる
フレームの幅が顔幅に
できるだけ近いものを選ぶと、
目元がすっきりと自然な印象に。
大きすぎても小さすぎても、
どこか不自然に見えてしまいます。
3. 眉のラインに沿ったフレームカーブを選ぶ
フレームの曲線が眉のラインと
合うものを選ぶと、
サングラスが顔にしっくり馴染みます。
眉がちょうど隠れるくらいの
フレーム位置が理想的です。
4. パーソナルカラーに合わせる
定番の黒いサングラスは人気が高いですが、
イエローベースの方には
実は馴染みにくいことも。
・ブルーベースの方 → 黒・グレー・ブルー・パープル系
・イエローベースの方 → ブラウン・グリーン・イエロー・オレンジ系
パーソナルカラーに合ったカラーを選ぶことで、
顔色がぐっと明るく見えます。
この4つのポイントを意識して選ぶだけで、
サングラスのこなれ感がぐっと上がりますよ。
ぜひお気に入りの一本を
見つけてみてくださいね^ ^

