今日は、色のお話。
色には心理的な働きかけがあることをご存知ですか?
イメージコンサルティングが発祥したアメリカでは、
自己アピールのために
色の心理効果を上手に 活用しています。
たとえば、
裁判の場で無罪を主張する被告人が
パステルトーンの黄色系の服を
着ることがあります。
明るく淡いパステルイエローには
無垢なイメージがあり、
「無実」をアピールする色とされているからです。
代表的な色が与えるイメージをご紹介します。
🔴 赤 情熱的、積極性、自己主張、エネルギッシュ。
自分にパワーをくれる色。
🔵 青 落ち着き、理性的、保守的、精神的。
日本では白の次に好まれ、 経営者の色とも言われています。
🟡 黄 活発、希望、知性、快活。
落ち込んでいるときに 元気を与えてくれる色。
🟢 緑 平和、安全、バランス、健康的、信頼感。
暖色でも寒色でもない中間色で、 こころを安心させ安定させてくれます。
🟣 紫 高貴、優雅、芸術的、神秘的。
宗教上でも高貴とされてきた色。
レッスンでも、
なりたいイメージや TPOに合わせて、
どの色を身につけると 効果的かをお伝えしています。
パーソナルカラーと色の心理効果、
ぜひ合わせて上手に 取り入れてみてくださいね♪

