【色の心理効果】パーソナルカラーと合わせて上手に取り入れよう

【色の心理効果】パーソナルカラーと合わせて上手に取り入れよう

By |2026-05-25T09:54:13+09:002026-06-29|

今日は、色のお話。

色には心理的な働きかけがあることをご存知ですか?

 

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イメージコンサルティングが発祥したアメリカでは、
自己アピールのために
色の心理効果を上手に 活用しています。

 

たとえば、
裁判の場で無罪を主張する被告人が
パステルトーンの黄色系の服を
着ることがあります。

明るく淡いパステルイエローには
無垢なイメージがあり、
「無実」をアピールする色とされているからです。

 

代表的な色が与えるイメージをご紹介します。

🔴 情熱的、積極性、自己主張、エネルギッシュ。
自分にパワーをくれる色。

🔵 落ち着き、理性的、保守的、精神的。
日本では白の次に好まれ、 経営者の色とも言われています。

🟡 活発、希望、知性、快活。
落ち込んでいるときに 元気を与えてくれる色。

🟢 平和、安全、バランス、健康的、信頼感。
暖色でも寒色でもない中間色で、 こころを安心させ安定させてくれます。

🟣 高貴、優雅、芸術的、神秘的。
宗教上でも高貴とされてきた色。

 

レッスンでも、
なりたいイメージや TPOに合わせて、
どの色を身につけると 効果的かをお伝えしています。

パーソナルカラーと色の心理効果、
ぜひ合わせて上手に 取り入れてみてくださいね♪