レッスンの中で
受講生さんからよく聞かれるのが
洋服の寿命について。

洋服の寿命ってあるのでしょうか、
それともないのでしょうか。
擦り切れて
「もう着られない」
という状態になれば、
それは確かに寿命だと感じます。
でも、
実際そこまでになる洋服は、
そう多くありません。
垢抜けるためには、
パーソナルカラーや
骨格タイプを基準に
洋服を選ぶことに加えて、
寿命を見極めて入れ替えること
も大切なポイントです。
とはいえ、
闇雲に買い替える必要はありません。
私が寿命と判断するポイントは、
次の3つです。
✅サイズが合わない
着られても、体型の変化で
シルエットが崩れている場合も含みます。
✅今のワードローブと合わせにくい
手持ちの服が変わることで、
お気に入りだったアイテムも
コーデしづらくなることがあります。
✅色あせや型崩れ
どんなに丁寧に扱っていても、
経年劣化は避けられません。
生活感が出やすくなり、
垢抜けにくくなってしまいます。

一気に見直すのは大変なので、
年に2回の衣替えのタイミングで
チェックする習慣をつけると、
いつも垢抜けたスタイルを
作りやすいワードローブが
自然と整っていきますよ。
参考になれば嬉しいです^^
