手放すことは、新しいものを迎えること

手放すことは、新しいものを迎えること

By |2026-08-19T13:55:27+09:002026-09-14|

以前から、ときどき
無性に頭の中や家の中を
片付けたくなることがあります。

気づけば
一日かけて整理していることも。

 

 

振り返ってみると、
こうした衝動は
だいたい1ヶ月に一度。

いつ頃なのかな?と考えてみたら、
新月の頃に重なることが
多いことに気づきました。

占いや迷信は、
それほど気にする方ではないのですが、
月がつくる自然のリズムを思うと、
なんだか妙に納得してしまいます。

 

そして、片付けながら
いつも感じることがあります。

 

手放すことは、
思っている以上に
パワーがいること。

 

長く持っていたものや、
今の自分には必要ないものを手放すのは、
意外と勇気がいるものです。

でも、
何かを手放すと不思議と気持ちに
余白が生まれます。

 

その余白があるからこそ、
新しい希望や夢、
これからやってみたいことを
迎え入れられるのかもしれません。

 

物も、気持ちも、
時々立ち止まって
整理してみる。

 

今の自分に必要なものを
改めて見つめ直す時間も、
大切にしたいなと思います。